働くかたへ栄養のアドバイスを

カドルを立ち上げてから、3つの医療機関で外来栄養指導を行っております。

若いかたから高齢者まで、抱えている栄養の課題はさまざまです。

ここ最近心配になるのは若いかたの栄養面の偏り。朝食を抜く、スイーツを食事の代わりにする、つまみ少しにアルコールを多く飲むなど。

普段何気なく摂っている食事が、体や血管に負担をかけているとしたら?

毎日食事は摂りますので、いつの間にか体や血管への負担が蓄積され、気づいた時には病気が重症化しているということも考えられます。

医療機関での栄養指導は病名が付いてからようやく栄養士が栄養指導を行うことができますが、その前に食事や体調面の不安をお聞きし、体に負担をかけない食事の摂り方を一緒に考えられたらもっと元気に過ごすことができるのではないでしょうか。

働くかたを対象に食事改善のポイントをお話しいたします。

会社でも、個人でも、食事が気になっているかたはお気軽にご連絡ください。

まちの栄養ステーション カドル

まちの栄養サポーター カドル カドルとは英語で「優しく寄り添う」という意味があります。 食べることを楽しいと感じていただけるよう食の支援を行っていきます。

0コメント

  • 1000 / 1000